感想: 全体を通して、ただただ高難易度に仕上げた譜面という印象が正直なところです。 曲の雰囲気に合っているというのは感じます。しかし、別にこの配置である必要性は、 あまり感じられませんでした。 もう少し「難しくしよう」以外のコンセプトが見えてくる方が、面白いと思います。 急激な速度変化なども不親切ですし、もう少しプレイヤー目線で、 単純な配置を増やした方が、"分かりやすい高難易度"になって、 コンセプトやフィーリング力などが見えやすくなってくるんだと思います。 譜面の勢いはとても良いと思いますので、伝えることにもう少し主眼を置いてみるとよいでしょう。 感想:とても勢いのある譜面ですね。やりたいことをやり通した感があっていいと思います。 急出現ギミックはともかく、過度なゴーゴー点滅はあまり好みではなかったのですが、 この譜面に限って言えば、曲の狂った雰囲気にとてもよくマッチしていました。表現力が凄まじいです、本当に。 ただ、先程やりたいことをやり通した感があっていいとは言いましたが、どうにも散らかっているように感じてしまいますね… それも曲の表現という観点からみればよくないことではないのかもしれませんが、正直言って私はこの譜面にあまり魅力を感じませんでした。 とはいえ、クオリティの高い譜面であることに変わりはないですね、数々の演出も僕には真似できません。配置の面でも素晴らしい譜面だと思います。 特に終盤に存在する短い連打の使い方は秀逸ですね、勢いを殺さずに置けるのは作譜力の賜物ではないでしょうか。 いい譜面でした。ありがとうございます。 感想:密度調整の緻密さが魅力。飛ばすべき箇所でしっかりと期待に応じるような構成。 勢いでゴリ押している印象が無くはないものの、間違いではないのは確か。 全体の印象としては意外と普通かなと。 39〜54小節のような箇所は偶数によって強い色付けが可能だったり、66〜73なんかも裏打ちや大音符によって差別化が可能だったり。 綺麗に纏めるという意味では上出来なこの譜面だが、曲に対して出来ることはまだあるかなと思ってしまう。 感想:最初から最後まで個性的な配置配色が多く面白かったです。    特に縁地帯のところの配置が工夫されていて好きでした。 感想: ■良いと思った点 【雰囲気合わせ特化な点が面白い】 この曲はキックやスネアの音がとても小さく音ハメが不可能に近い反面、配置の自由度が非常に高いという特徴があります。 その特徴を利用し、曲の盛り上がり具合に合わせて譜面のインパクトに強弱を付ける工夫が面白いと感じました。 また配置に違和感を感じた所も無く、その意味では曲に非常に合った譜面であると言えますね。 【特徴的な部分が多い】 74小節〜は本家のまださいたまを彷彿とさせるリズム難縁配置、82小節〜は24分をふんだんに活用したテクニカルな配置、 そして90小節〜は12分フィーリング配置など、特徴的な部分が多く純粋に面白いです。 また66小節〜などをオーソドックスな展開にすることで、それらの特徴的な展開が目立っているのも良いポイントです。 【スクロールの使い方が上手い】 スクロール変化を多用することで、曲の騒がしい雰囲気を再現している点がグッド。 また低速・等速・高速スクロールを使い分けることで、それぞれの展開が分かりやすく区別化されています。 特に高速スクロール(82小節〜など)の使い方は、「本当に目立たせたい場所を示すテクニック」として良いと思いました。 ■惜しいと思った点 【ギミックの使い方がやや不適切】 音には合っていますが、プレイ面に影響が出ているのでもう少し抑えめが好ましいです。 例えば63小節〜は低速&瞬間移動じゃなくても、等速&瞬間移動でもちゃんと音に合いますし、初見でも叩きやすくなります。 73小節〜の速度変化も混乱しやすいので、スクロールグラデーションさせるぐらいが丁度良いと思いました。 感想: たった今、感情の爆発を目の当たりにしています。おそらくBlueで最も存在感を放つ譜面でしょう。 こういうハッチャケた曲を手懐けられる器量と才能、本当に素晴らしいですね。畏怖さえ感じるほどです。 勢いだけでなく、73,74小節のスクロール変化や140-155小節の連打などテクニカルな側面も持ち合わせているのが良いです。 とにかく圧倒的なパワーで他をねじ伏せる凄まじい譜面でした。 この譜面が同じDivisionになくて本当に良かったな・・・という所まで考えてしまいました。 感想: 全体的に高クオリティな譜面だなと感じました。 どのパートを見てもなかなか指摘する部分が少なく、 丁寧に作られているなと思いました。 ただ、展開面はできているのですが、 根本となる配置を変えていないところが多いので、 似た印象の部分が多くなっているのが勿体ないなぁと思いました。 赤と青のバランスを変えてみたり、 シンプルだけど置き方が変わった配置等々 色々な特色の付け方はあると思います。 そこを意識するだけでも譜面の作り方が変わるんじゃないかなと思います。(すかい) 感想:激情的・無機質的な展開が見え隠れするような、ストイックな表現が曲の表情と非常によくマッチしていると思います。 配色もよくバランスが取れていて、プレイしていても叩きごたえがある、本格派譜面といった感じでした。 大音符・24分も効果的に用いられており、より譜面の雰囲気を引き立てていると思いました。 前半から飛ばしすぎかな?とも思いましたが、このような曲にはむしろピッタリなのだと思います。 2ndStageでも素敵な譜面を期待しています。 (ふぇれれ) 感想:この曲の力強いボーカルを余すことなく活かせており演奏感に優れる譜面ですね。 パートの最後にそれっぽい長複合を持ってきているのが良いアクセントになっています。 序盤と終盤にある2連打ラッシュも印象的でした。 気になったのは縁地帯への減速で、ここはグラデーションを使った方がいいかなと。 見づらいというよりは1段階目の減速が曲の流れに対して唐突で少々違和感がありました。 その後の連打からの高速風船、発狂への流れはまさに正解といった感じですね。 発狂地帯は1箇所だけある24分の12配置が少々浮いていることを除けば、 音ハマり、プレイ面、曲の狂気の表現など、どれも成功していたと思います。 発狂後は比較的おとなしい配置が続きますが、 黄色連打を駆使して特徴を出すなど無難な譜面にならないよう工夫がなされていた点はとても良かったです。 感想:雰囲気作りが完璧です。配置もそれに押され負けないぐらいのチャレンジングな感じが出ていました。 感想: これまた凄まじい譜面ですね。9割フィーリングみたいな譜面してます。そのため音ハマリの面ではあまり良くないのですが、 譜面自体の構成力や展開力はその分如何なく発揮されているのが面白いところです。まさにこの歪さがこの譜面の個性であり 作譜者の意図している所だと自分は受け取りました。音ハマリ至上主義の自分としては評価が難しかったですが悪い譜面ではないと思います。 ただ、急出現ギミックは少しやりすぎな気もしますので、そこは抑えても良いのではないかと感じました。【子子子子】 感想:なかなかにハードな譜面でした。 中盤の畳み掛け方の勢いが良く、かなり好きです。 ですが、後半が中盤に勢い負けしてるのは少し気になりますね。 今までとは違う形の面白い譜面でした。